2007年10月08日

やさしいFX(外国為替証拠金取引)


外国為替は通称、FXと呼ばれています。
現物取引では利益も損失も1倍ですが信用取引ではレバレッジ(てこの原理)により1〜3倍の取引が可能です。
人間の感情を排して買い時・売り時をプログラム化し、システムが出した機械的なシグナルに従って売買するトレードの技法です。
例えば、ドル/円の限度額を100万ドルまでと設定するということです。
例えば、トレード時間など、株は時間(9時〜15時)が決まっているのに対し、FXは24時間であるとか、株には金利がないけどFXには金利があるなどで、株は投資者が民なのに対し、FXは民+国が対象というような、比較項目はたくさんあるのです。
3ヶ月後にドルの金利が下がり、ドルと円の金利差が縮小する可能性があるとします。
証券会社で扱っている外貨MMFの場合、手数料は外貨定期の半分、1$につき25銭から50銭です。
信用取引では、買いから入る注文のことを信用買い、売りから入る注文を信用売りといい、それぞれが約定したものを買建玉(かいたてぎょく)売建玉(うりたてぎょく)といいます。
このときのドルの1ドルの為替レートが、例えば、1ドル=101円だとすると100満ドルを購入するのに1億1000万円になり、結果として500万円の差損が出ます、これが信用取引のリスクといいます。
権利を買っておいて、まずは、リスクの確定をします。
もし現物保有する株が下げてしまう可能性が高いときはカラ売りをすることでリスクヘッジができ、予想どおり株価が下がっても現物株の損失をカバーしてくれます。
このお金の代わりに株券を受け取ることも出来ます(現引き)。

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posted by DF at 14:16 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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